日本はもとより、世界にいたるまで、その土地に住む地元の人ならではの情報をこっそりと教えてもらう連載「地元目線」がスタート。
第一回目はエディター/ライターの多田真文が、福岡の素敵なアンティーク家具の名店をご紹介。
イギリス、フランス、オランダ、ベルギーなどで買い付けた、上質なアンティーク家具を中心に照明・雑貨などを扱う「eel(イール)」。1階は店舗、2階はメンテナンス工房を併設した100坪の家具倉庫になっており、北欧チーク、インダストリアル照明などからERCOL、G-PLANまで幅広く取り揃え、古き良きインテリアが好きな大人にはたまらないセレクトとなっている。
“アンティーク家具を好きになるようなきっかけ”をと、さまざまなジャンルの家具以外にもカワイイ小物なども並んでいて楽しい。
昨年6月には、福岡市東区馬出に倉庫SHOP「droite(ドロア)」 、メンテナンス工房「GAUCHE(ガッシュ)」をオープン。主に卸販売向けだが、一般の方も購入することができ、広大な倉庫内で海外へ買い付け来たかのような感覚を味わってもらいたい。
フランスで買い付けた、お尻がキュートなしろくまの置物
程よい使用感に味があるブリキでできたタバコ缶
1970年代頃のビンテージチェストとエナメルのキャニスター